日本ケーブルテレビ連盟

ケーブルテレビ事業を創り出して普及させることをお目当てとした公共団体「ニホンケーブルテレビ連盟」というものがあります。

各立地のケーブルテレビ局を始めとしてケーブルテレビ事業に関わっている人たちが所属しています。

相互啓発と協調によってケーブルテレビの倫理向上を図り、事業者共通の問題をともにプロセシングして、健全に拡大活発化させていき、公共の福祉に寄与していこうという団体です。

本部は東京の五反田にあります。

会員には正会員と賛助会員があります。

正会員はケーブルテレビの事業をありのままに行っている人あるいはおこなうことを予定している人や団体にあたります。

当然連盟のお目当てに賛同していることが要素となってきます。

賛助会員はケーブルテレビの事業に関係している人あるいは団体にあたります

同様に連盟のお目当てに賛同していることが要素です。

平成22年近年会員数は507社あります。

ニホンケーブルテレビ連盟には個々支部があります

北海道支部、東北支部、北関東支部、南関東支部、東京支部、信越支部、東海支部、北陸支部、近畿支部、中国支部、四国支部、九州支部です。

ニホンケーブルテレビ連盟ではホームページを製作しています

地上デジタル放送に対してケーブルテレビに対して等利用者にわかりやすく解説して情報発信を行っています。

また会員向けに情報ページも新設して情報共有をはかっています。

各種マニュアルや、会議議事録、近頃の情報等を記載しています。

会員にはIDとパスワードを付与しています。

アナログ放送との違い

デジタル放送になるとアナログ放送と何が違うのか、デジタル放送の艶やかさを紹介します。

1つ目は「高画質」です。

16:9のワイド画面でハイビジョンの高画質を楽しむことが出来ます。

美しい景色もありのままにすぐそこで見ているような臨場感を味わうことが出来ます。

2つ目は「クリアな画質」です。

アナログ放送のときには、ビルの影響等で一部ゴーストがみえて見ずらいときがありました。

しかしながらデジタル放送ではゴーストがなくて非常にクリアな画質を楽しむことが出来ます。

3つ目は「高音質」です。

デジタル放送では臨場感のある高音質を楽しむことが出来るので、歌番組等に最適です。

スピーカーを設置したケースより一層ビックなサラウンドを楽しむことが出来ます。

4つ目は「録画が容易なこと」です。

リモコンでテレビ画面に番組表を出すことが出来るので、番組を選定して決定ボタンを押すだけで非常に容易に録画することが出来ます。

5つ目は「データ放送」です

データ放送が付いているので、いつだとしてもみたいときにリモコンのボタンを押せば、天気予報やニュース、立地情報等多様なお役立ち情報を見ることが出来ます

6つ目は「双方向サービス」です。

テレビに電話やインターネットを接続したケース双方向に楽しめます。

クイズ番組にリモコンで解答して参加することも出来ます。

7つ目は「運動競技延長も安心」です

運動競技中継が延長したケースでは、メインチャンネルは次の番組を放送してもサブチャンネルで運動競技中継の続きを放送してくれます

8つ目は「字幕放送」です。

高齢者や障害者等にも見易いように字幕放送に対応しています。

解説放送もあります。

9つ目は「ワンセグ対応」です

携帯電話等のワンセグサービスだとしても画像の乱れがわずかきれいな映像を受信することが出来ます。

また緊急災害時には、安否確認や避難経路等を受信することが出来ます。

最後は「チャンネル数が増加すること」です。

ケーブルテレビを利用していると民法放送だけでなく多彩なチャンネル数を見ることが出来ます

デジタル放送になると、地上デジタル以外にもBSデジタルやCSデジタル等が増加してチャンネル数が大巾にUPします。

詳しくはケーブルテレビ局の番組一覧でご確認ください。

ケーブルテレビチューナー

ケーブルテレビチューナーというのは、ケーブルテレビ局が送信している放送を受信するための装置です。

正式呼称は「CATV Descrambler」で、スクランブルをなくしてくれる装置というゆえん合いです。

「CATV CONVERTER」や「CATV万能チューナー」や「CATVホームターミナル」等とも呼ばれています

この装置を使えば今まで視ることができなかったケーブルテレビの放送を視ることが出来ます。

自宅までケーブルテレビ局の同軸ケーブルがすでに引き込まれているケースのみ利用することが出来ます。

地上波や衛星信号等無線電波を受信するものではありません。

ケーブルテレビチューナーを利用することによって、スクランブルがかかってみえなかった番組が全部視られるようになります。

設置に関連しては、すでにケーブルを引いているケーブルテレビ局の契約規約を守って、利用者の責任では設置して利用してください。

契約している以外の有料放送等に対しては別途契約が必要です

契約している以外のチャンネルを視ることや2台目のテレビ以後のホームターミナル設置に対してはケーブルテレビ局に確かめてください。

まだケーブルテレビ局に参加していない人は、参加してからチューナーを設置するようにしてください。

参加せずにチューナーをつないで、ケーブルテレビを視るこというのは法律違反になりますから注意してください。

参加していれば回線とケーブルをつなげば大丈夫です。

衛星放送やデジタル放送は視ることが出来ません