オプションサービス

ケーブルプラス電話ではNTT同様に電話を利用するにあたり多様なオプションサービスをおぜん立てしています。

0円のオプションサービスとしては、「番号通知サービス」、「移転番号アナウンス」、「プッシュ回線」、「国際不取扱」の4つがあります。

番号通知サービスは、一定段階電話をかけた際に番号を相手先に通知するか非通知にするか設定を行うことが出来ます。

変更する際のお手続費用は0円となっています。

移転番号アナウンスは、移転をして電話番号が変わったケース、旧電話番号にかかってきた電話に対して新しい電話番号をアナウンスしてくれます。

プッシュ回線は、NTTのときは有料サービスとなっていましたが、ケーブルテレビでは0円サービスとして設定してもらえます。

国際不取扱は、料金が効力になりがちな国際電話の発信を規制することが出来ます

有料のオプションサービスには、6個あります。

「ナンバーディスプレイ」が月額420円で利用出来ます。

これは電話機に発信者の電話番号を通知してくれるサービスです。

「割込通話(キャッチホン)」が月額315円で利用出来ます

これは通話中にかかってきた電話をとることが出来ます。

「割込番号表示」が月額105円で利用出来ます

これはキャッチホンで受けた番号を表示することが出来ます。

「迷惑電話撃退」が月額735円で利用出来ます

受信したくない相手からの電話を着信拒否することが出来ます。

着信音もならずに相手に音声を流すだけですのでうるさくないです。

「着信転送」が月額525円で利用出来ます。

お出掛け時も心置きなく使えるもので、自宅にかかってきた電話を携帯電話等希望する番号に転送出来ます。

「番号通知リクエスト」は月額210円で利用出来ます。

非通知でかけてきた相手に番号通知をして再度かけなおしてもらうように音声で流します

これらの料金はケーブルテレビ局に支払うことになります。

地上デジタル放送

ケーブルテレビで地上デジタル放送を視聴するには、従来のホームターミナルを交換する必要があります。

テレビ等を換える必要はありません。

ホームターミナルを「STB」というセットTOPボックスに交換するだけで大丈夫です。

より一層もう一つ、セットTOPボックスのなかにはB-CASカードを挿入しないといけません。

このカードを挿入していないとデジタル放送を視ることが出来ません。

一定段階はSTBを設置していくときにケーブルテレビ業者がB-CASカードを挿入していきます。

B-CASカードはセットTOPボックス1台に1枚ずつ挿入してあるもので、個々に固有のID番号が付与されています。

B-CASカードはセットTOPボックスと共にケーブルテレビからレンタルしているものです。

このカードは赤いICカードで、デジタル放送を視聴する為に必要なカードです。

BSデジタルや地上デジタル放送ではは、放送する番組の著作権保護の為にこのB-CASカードを入れないと放送が映らないように設定されています

またコピー制御システムもついていて、1回だけ録画を許されているので録画した番組を他のAV機材にダビング出来ないようにしています

ケーブルテレビの業者からB-CASカードを受け取ったら、解説書に基づいて利用者登録を行ってください。

一定段階はB-CASカードは出し入れせずに挿入したままにしてください。

こんな風にデジタル放送を視る為に別途大がかりな工事は必要なく、B-CASカードを挿入したままにしてなおかつ利用者登録することによって視聴出来るのですので容易です。

工事に関するQ&A

ケーブルテレビでテレビを視聴するケース、設置工事が必要となってきます。

自宅の最寄りの幹線立地から自宅の軒先に存在する保安器までケーブルを引き込んでくる工事と保安器から家のなかに存在するテレビまでおこなう宅内配線工事をおこなう必要があります。

この引き込み工事に対しては、設置立地によって若干料金が異なってきます。

しかしながらおおよその料金としては18,900円くらいからおこなうことが出来ます。

宅内配線のケース、テレビ1台に対して基本工事費15,750円がエコノミーチャンネル利用のケースです。

もう一つデジタル多チャンネルのケースですと基本工事費は17,850円くらい必要となってきます。

配線を隠ぺいしたケースなると特殊工事として費用が別途発生します

テレビが数多く台数あるケースの利用料金はどうなっているのかみていきます

エコノミーチャンネル利用のケースは、何台テレビがあっても定額料金で1,050円ほどです。

ただしデジタル多チャンネルだとSTBを設置しなければなりませんから1台目は3,465円かかり2台目以後は1,050円ずつ追加料金を支払います。

ただしSTBを設置したテレビが1台あって、ご家族内配線をきちんとおこなえばエコノミーチャンネルを視ることが出来ます。

こんなケースは、1台分の利用料金だけで追加料金を支払う必要はありません

参加していたケーブルテレビを途中解約したケースはどうなるのかというと、解約のケースはケーブルやSTB等を撤去しなければなりません

それによって撤去工事費用が必要となってきます。

より一層月途中に解約してもその月分までの利用料金を支払う必要があります。

前納しているケースは、月割計算して残額を返金してもらえますが、前納の割引サービスは受けられません。

またケーブルテレビに参加していて同じケーブルテレビ局の区域内で転居をしたとしても、家が変わるわけですので別途引き込み工事費や宅内工事費が必要となってしまいます。