無線LANの機器

      2016/09/28

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無線LANを始めようとしても、その機器がたくさんあるために、どれが良いのか中々わかりませんね。
無線LANには色々な方式がありますが、中けれども、最も普及しているのが、IEEE 802.11というシリーズでしょう。
最近、よく耳にいたします「Wi-Fi(ワイファイ)」と呼ばれるものがありますが、このWi-FiというのはIEEE 802.11機器に関する業界団体の「Wi-Fi Alliance(ワイファイアライアンス)」によって、無線LAN機器間における相互接続性を認証されたことを生み出す名称、若しくはブランド名のことなのです。
これは、また機会を設けて更にご説明することにいたしましょう。
話をもとに戻しまして、無線LANの機器の中それでは、IEEE 802.11というシリーズが最も普及しているのですが、必ずしもこれでなくては駄目ということではありません。
機器を選ぶときにポイントと罹るところが、いくつかあると思います。
例えば、「規格の種類」ですね。
主な規格として、IEEE802.11n、IEEE802.11g、IEEE802.11g、IEEE802.11bなどがあります。
そうして、「無線子機の種類」も選ぶときのポイントとなるでしょう。
無線子機の種類というのは、無線USB子機であったり、無線LANカードであったり、そういったもののことです。
最近のパソコンでは、無線LANが内蔵されているものも多くなってきていますので、そういった場合には子機は必要ありません。
そうして、家庭内LANの場合に選ぶポイントとなるのが、有害サイトブロック機能を持つかどうにかということでしょう。
この機能は有料ですし、また、お子様の年齢にもよりますが、大人であってもウイルスや詐欺サイトからも守られますから、使用することをお求めいたしますよ。

無線LANの規格(IEEE 802.11)

無線LANの機器は、無線局の免許が必要なものと、不必要なものとがあります。
前回、主な規格としてご紹介いたしました、IEEE 802.11は、免許が不要なものですので大きく普及しています。
1997年、IEEEで初めに規格統一された無線LAN規格がこれなのです。
読み方は、英語の場合、「I triple E eight O two dot eleven(アイ トリプル イー エイト オー ツー ドット イレブン)」と読み、日本では、「はちまるに てん いちいち」と叫ぶことが多いようです。
幾らか専門的なお話になりますが、IEEE 802.11は、主にもの理レイヤ規格とMACレイヤ規格から構成されています。
特徴といたしましては、ひとつのMACレイヤ規格で複数のもの理レイヤ規格をサポートしてくれます。
また、2.4GHz帯の無線だけではなく、赤外線のもの理レイヤもサポートする規格です。
具体的に言いますと、もの理レイヤとして、スペクトラム拡散のうち、直接拡散方式のものや周波数ホッピング方式のもの、赤外線方式のものの3種類が規定されています。
伝送速度は、もの理レイヤでの理論値1M、2Mbpsを実現しています。
MACレイヤにつきましては、CSMA/CA (Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance) 方式を用いているのが特徴でしょう。
CSMA/CA方式と言いますのは「Listen Before Talk」方式と申しまして、直訳いたしますと「話す前に聞け」という原理に基づくアクセス制御方式のことです。
わかりやすく言いなおせば、自身がパケット信号を送信しようと思った場合、とても、アンテナにより他の装置がパケット信号を出していないかどうかを、確かめてから送信する・・・という、非常に単純な機構を採用したアクセス制御方式なのです。

公衆無線LANで使用できる機器

ひと昔前まででしたら、無線LANと言いますと明らかにパソコン用語でしたし、無線LANと聞きますと直ちにパソコンと結びつけるのが普通であったと思います。
公衆無線LANが設備されてきた最近になって、ようやっと無線LANはパソコンだけのものではないという認識が広まりつつあります。
でも依然多くのかたがたにとっては、無線LAN=パソコンという図式になっているかもしれません。
時代は、猛スピードで進んでいますから、その辺の図式もグングン変えてゆく必要があります。
現在、公衆無線LANを使用出来る機器は、パソコンの他にもPDAですとか、最近流行りのスマホなどもそうですね。
このくらいなら未だに当たり前のような感じがしますが、グングン進んでデジタルカメラも無線LANに結び付けることが可能です。
今、撮影したばかりの写真を丸々、インターネット上のアルバムに送ったり、デジタルフォトフレームに送ったりして、遊べるようになったのです。
そんなことが可能になると、海外旅行先の写真も、直ちに日本の家族や友人たちのところへ届き、ちっともリアルタイムで確かめることが出来ますよね。
また、PSPやニンテンドーDSのような携帯ゲーム機も無線LANに繋いで楽しむことが出来るようになりました。
ゲーム機の場合には、無線LANを使用することで、どこにいてもオンライン上の誰かとの対戦ゲームを楽しむことが出来るのです。
また、携帯音楽プレーヤーも無線LANに繋ぐことができるようになっていますから、更に外出先でも退屈することなどあり得ませんね。

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