アップルストアでの電源バッテリー取り換え方法3


Genius Barのカウンターに案内されたら、電源バッテリーの問題をお伝えすることにします。
すると、スタッフの方が、診断用の端末にiPhone(アイフォン)をつないで、電源バッテリーの状況を調べてくれます。
この時に、電源バッテリーの蓄電容量が、新製品の時と比べて、80%以下と診断表示されれば、電源バッテリーの取り換えをしてもらえます。
この診断プログラムでは、直近の電源バッテリーの充電状態もグラフとして見る事が、できるから、減りの速さ等もキャッチする事が、できます。
取り換えが、必要性となった場合、署名をして端末を渡します。
この引き渡しの前に、『iPhone(アイフォン)を探す』を無効化にするよう言われますので、iPhone(アイフォン)の設定を変更する事になるかと思います。
ここまで来れば、後は、アップルのスタッフにお任せです。
引き取り用の資料を貰うので、指定された時間に再度アップルストアへ向かえば、電源バッテリー取り換えが、完了したiPhone(アイフォン)を受け取る事が、できます。
気になる所要時間ですが、うまくいったら、1時間ほどですが、混んでいた場合には、これよりもっと待つことだと言って間違いありません。
3時間後に受け取りにやって来るようにと言われている方もいらっしゃいますので、土日は、特に受け取るまでに時間が取られると覚悟を持っておきましょう。

80%以上だと?

もし、電源バッテリー蓄電容量が、80%以下では、なかった場合、取り換えをして貰えないかという事が、疑問に思うかもしれません。
これは、先ほど記載しましたが、診断プログラムでは、直近の充電状況も見る事が、できるようになっています。
ですので、もし80%以上あるけれど、こんな感じの推移の状況によって、自分が、不具合と感じている様子を告げる事で、電源バッテリー取り換えをしてくれる可能性は、あります。
ですので、相談してみましょう。
以上が、アップルストアでの電源バッテリー取り換え方法です。
長く使うためには、必要性なメンテですので、適切な時期での取り換えをしていきたいと思います。