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フコイダンを低分子にする2

元々分子量200000の高分子だったフコイダンを
分子量500の低分子フコイダンにするということは
400分の1まで小さくしてしまうということです。

こうなるとフコイダンという物質の構造を壊さないと
できないのではないか?という疑問が問われています。

成分そのものがフコイダンと同じであっても、
分子構造を壊してしまっては単なる糖になって
しまうということです。

例えば水は酸素と水素が一定の比率で化合していますが、
これを酸素と水素にわけてしまえば水ではなくなってしまいます。

このことがフコイダンにもいえるということです。
高分子多糖体の状態がフコイダンであり、その状態で
あればこそ、効果があるのではないか?ということです。

しかし、体への吸収という点で考えると低分子の方が
吸収されやすいということはあります。少なくとも通常に
吸収されます。


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