高分子フコイダンが体内に取り込まれると
活動を活発化するマクロファージですが、
このマクロファージとは細胞の1つです。
細胞の種類はいくつかあります。
そのなかで免疫細胞と呼ばれる白血球の1つです。
マクロファージがウィルスや細菌を捕食して
分解・解析を行います。
マクロファージの情報はヘルパーT細胞という
リンパ球に伝えられます。したがって、高分子フコイダンと
免疫は密接な関係にあります。
腸内に取り込まれた大きな分子はM細胞によって
取り込まれます。するとパイエル板からマクロファージに
伝えられマクロファージはヘルパーT細胞に情報を伝えます。
このように高分子フコイダンは免疫システム(免疫細胞)を
活性化する効果があります。これが低分子フコイダンの
状態で体に取り込まれた場合は、
分解・吸収されてしまうため、このような現象は起こりません。
