高分子フコイダンと低分子フコイダン
フコイダンは、そのままでは高分子多糖体なので、
体に吸収されないのでは?という疑問から
低分子の方がいいのではないか?という
考え方が生まれました。
高分子のフコイダンを分解して低分子に
換えてしまえば吸収しやすくなるということです。
はたして低分子とはどのくらいの大きさなのでしょうか?
高分子は20万~100万くらいの分子量
といわれています。これが低分子になると500
にまで小さくなってしまいます。
20万の400分の1の大きさです。
高分子の方が優れているのか?
低分子の方が優れているのか?ということは
はっきりとは分かりません。
吸収という点から考えると確かに低分子に
軍配が上がります。ただし、低分子にするときに
分子構造が守られていればの話です。
分子構造が崩れてしまったのでは
低分子云々というよりフコイダンでは
なくなってしまうからです。
