フォトショップで斜めの写真を直す続き

15201988引っぱり終わると、上のオプションバーに数字が出ますが、それは気にせずにいてくださいね。
縦を修正したいときも、同じ操作です。
立っているもので真っ直ぐだと見えるものをなぞれば良しのです。
ビルの壁とか、柱とか、そういうものをなぞれば大丈夫です。
「イメージ」から「画像回転」を選択します。
ダイアログボックスが出ますが、先ほどのオプションバーにある数値と同じ数値が出ていることに気づくと思います。
あとは、OKボタンだけで、画像は真っ直ぐに修正されているはずです。
もちろん、写真がまっすぐになった分、縦横に余白が出てしまいます。
これは当然なことです。
その余白がなくなるように、また、ここからフォトショップを通じて修正しましょう。
フォトショップの「切り抜きツール」を選択して、写真を囲みましょう。
この時、オプションバーでは「遠近法」のチェックを外しておきましょう。
使える部分だけ囲んで切り抜くと、写真が小さくなってしまいますよね。
それが不愉快人は、余白部分を残して切り抜きましょう。
そうして、その余白部分を写真とおなじような色として、写真の幅を繰り返すのです。
空とか海でしたら、スタンプツールでぺたぺたして余白を空の延長にすることも出来ます。
ひどく斜めになっている写真は、修整後、切り抜いたら小さくなってしまうので、その辺は理解が必要ですね。
レタッチの技があれば、余白も怖くないでしょうね。
レタッチも練習、練習で賢くなると思いますからどしどし挑戦しましょう。

フィとショップでぼやけた写真を直す

何より写真をスキャナーで読み込んだときなど、そうですが、画像がぼやけてしまっている時がありますよね。
無論、デジカメで撮った画像もぼやけている場合があります。
私は子供のころの写真を、スキャンして友達に公開することがあるのですが、だいたいがぼやけた写真です。
このような場合、輪郭もくっきりせず、ストレスになりませんか?
あんなケースもフォトショップで少しは改善されるのです。
さて、フォトショップでくっきりさせたい写真を開きます。
次に、「イメージ」から「モード」として、もう一度「LABカラー」と移動します。
そうして、チャンネルパレットを開きます。
ここで「チャンネルA」を選択しましょう。
ここのチャンネルで「フィルター」から「ぼかし」、そして、再び「ぼかし(ガウス)」を選択します。
半径の値に数字を来れるのですが、ここではその写真の大きさが目安になります。
1MB毎に1ピクセルとして計算してみましょう。
その画像ファイルのサイズが10MBなら、10ピクセルと設定します。
修正したい写真によってサイズが違うですから、これは毎回確認が必要です。
チャンネルBにおいても、同じようにぼかします。
「Lチャンネル」を選択し、「フィルター」から「シャープ」、そして、「アンシャープマスク」を選び適用ください。
値は、量が170パーセント、そして、半径は、0.8とか、1.0とか、適当に1.5くらいまで設定してみます。
画像のモードですが、「イメージ」から「モード」でRGB又は、CMYKに変えます。
これですっきりとした写真になりました。