フォトショップで逆光写真を修正

      2017/01/08

13998405みなさんはデジカメでよく写真を撮影するほうですか?
もう、取り扱い方法も簡単になり、値段も安くなりました。
お年寄りでも気軽にデジカメが払える素晴らしい時代として、沢山の人がデジタル画像を楽しんでいると思います。
さて、デジカメは撮ったその場であっという間に確認出来ることがポイントですが、あの可愛い画面でちょっと見ただけではわからないことがありますよね。
賢く撮影したつもりが、帰宅してパソコンでチェックしてみたら、全然ダメだったとか、そんなときもあります。
中でも光の使い方は素人ですと厳しいようです。
おそらく、人類に極めるのは逆光にならないようにする程度ですよね。
ですが、この逆光、被写体が動けないときなど、あまりに逆光で撮影するしかないケースもあるでしょう。
逆光で暗くなった写真、また、日陰で暗く写ってしまった写真やなど、はなはだ残念です。
ですが、このような写真もフォトショップの機能を使えば、ようやく明るくすることが出来るのです。
これから、その方法をご紹介しますから、ぜひ、トライしてみて下さいね。
背景の明るさ変えず、暗く写っている人ものだけ明るくしてみましょう。
とても、最初の作業です。
フォトショップの「イメージ」から、「色調補正」として、そして「レベル補正」をします。
これで、画像全体が明るくなります。
「レベル補正」では、一番右、そして、中央にある三角のスライダーを左に動かします。
画像全体が明るくなったら、OKです。
フォトショップには、存知の方も多いでしょうが、ヒストリー機能というものがあります。

フォトショップで逆光写真を修正続き

今までやった作業を記憶してくれていて、それが一覧になっています。
修正をやり直したい場合、最初まで立ち返る必要がなくなるのです。
ある部分を選択してそこまで帰ることが出来るのです。
ここで、そのヒストリーパレットを使います。
ヒストリーを開くと、「解く」そうして「レベル補正」、この2つしか作業をしていないので、ヒストリーにはこの二つしかないでしょう。
その「解く」をクリックください。
写真が、「レベル補正」で明るくする前に戻ります。
また画像が暗くなってしまいますが、これはこのままで大丈夫です。
次に、「レベル補正」の左横にボックスがありますから、そこをクリック。
ヒストリーブラシが出てきます。
まずは、ここでツールバーから、ヒストリーブラシを選びます。
一層、ブラシを「ソフトエッジ」に変更して、大きさを使いやすいように変更します。
そうして、人ものだけを塗りつぶして行くのです。
この時、ブラシの「不透明度」を50パーセントくらいに下げ塗っていきましょう。
はみ出さないように丁寧に塗りましょう。
さて、この作業がおわったら、ブラシで塗った部分だけ、最初に設定したレベル補正で明るさが帰りえます。
やはり、背景の色は、そのままです。
どうでしょうか?
それほどしんどい作業ではないと思います。
逆光の写真だったとしても、簡単には諦めず、ではフォトショップで作業してみましょう。
そんなに考えてみたら、今までボツとしてしまった画像、私は大層ありました。
フォトショップと手早く出会っていたらよかったのにと思います。

フォトショップで斜めの写真を直す

デジカメの操作がかりに簡単になったからと言っても、私たち素人には失敗がつきものです。
さすがにピンボケは自動で直してくれるので、今のデジカメでは乏しいでしょう。
ただ、構図が問題ですよね。
横に堂々撮影しよものが、アングルがずれてしまい、斜めに写ってしまったケースも多いと思います。
人が立っている写真も何やらアングルが斜めになっていることも多いのでは、と思います。
確かに、敢えてアングルを変えて撮影するときもありますが、ミスでそんなふうになった写真はとても無念ものです。
ここでは、斜めになってしまった画像を、フォトショップで修正する操作をご紹介ください。
これでほぼ、喜ばしい構図の写真になります。
せっかくの思い出の写真、簡単に捨ててしまわずに、それでは修正にチャレンジしてみましょう。
画像をフォトショップで解き放ち、それでは「ものさしツール」を使います。
フォトショップツールバーに、「ものさしツール」があります。
スポイトツールの下に普段、隠れているツールです。
画像の中で、水平にしたい部分がありますよね。
たとえば、人がそこに立っているのなら地面とか、海の画像なら水平線とか、建ものとか、目安になるものを決めます。
目安になる水平のものがない場合、全体的に見て、堂々かどうか判断するしかないでしょうね。
「ものさしツール」を通じて、水平にしたいラインをなぞります。
エンター、ドラッグして引っぱります。
最後まで引っぱって、おわりで手を離します。
長さは関係ありませんから、完全に端から端まで出向く必要はないので、地面なら、地面の一部で大丈夫です。

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