リアルタイム検索、音声検索

      2016/12/04

197666442009年12月から、googleでは「リアルタイム検索」が提供されています。
日本では2010年2月から開始されています。
「リアルタイム検索」とは、その名前の通り、「今起きていること」を検索するシステムです。
通常の検索では、反映されるまでに数分~数日間のタイムラグが生じています。
ですがリアルタイム検索を利用すれば、数分前から数秒前までのニュースやブログ、また、リアルタイムのWebサービスへの書き込みを検索結果として確認することが出来るのです。
リアルタイムのWebサービスといえば、テレビも話題となっている「Twitter(ツイッター)」ですよね。
googleのリアルタイム検索では今のところTwitterの投稿が中心となっていますが、「google buzz」からも表示出来るように対応されています。
また、今後は日本のブログサービスにも対応されていく予定です。
時事性の厳しい対象を検索した場合まずは、自動的に検索結果画面の上位に「最新の検索結果」という枠が表示されて、リアルタイム検索を表示することができます。
通常の検索結果では表示されていないので、「検索ツールを表示」をクリックしてサイドバーから「最新」を選択しましょう。
グングン、検索対象で「アップデート」をクリックすると、Twitterやgoogle buzzなどのブログサービスに限定してリアルタイム検索の結果を表示することができます。
検索結果画面では結果が自動で更新されています。
検索結果の読み込みを行う必要はなく、終始最新情報を確認することができますよ。
自動更新を停止したい場合は、「一時停止」ボタンをクリックください。

google音声検索

2009年12月7日、googleは携帯電話によって「音声」で検索を行う「google音声検索」を開始しました。
2008年秋に英語版、中国語版がリリースされて、3言語目のサービスとなっています。
対応機種はiPhoneやAndroid端末に限られていますが、パケット通信料のみで無料で利用することができます。
検索画面にある「マイク」のアイコンを押し、検索狙う言語を語り掛けるとデジタル・ファイルに変換されて、googleのサーバに転送されます。
結果が得られるまで、時間が陥るのでは?という人も多いかと思いますが、このサービスはスピードにもこだわっていますよ。
たくさんの量の検索があっても、結果はスピーディです。
日本人が検索している100億以上の言葉を学習させているそうですよ。
言語検索だけではなく、写真や動画、通貨レートなども検索することができます。
また、GPS機能とgoogleマップを連動し、住所を地図表示させたり、現在地近くにあるショップ情報、ルート案内も行ったりすることができます。
乗り換え案内も可能で、最寄りの駅から目的地までのルート検索も簡単です。
年齢や性別の違いも問題なく、声質を気にする必要はありません。
不安なのは「方言」ですが、関西弁は問題なく使用することが出来るそうです。
その他の地域は明言されてはいませんが、幅広く使用することが出来るよう、対応準備は行われているそうですよ。
キーボードを使用諦める検索技術は、今後様々な場面で有効活用されそうですね。

google chrome

Webブラウザといえば、Microsoftの「Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)」が素晴らしく知られていますね。
Windowsに付属されているInternet Explorerは、全体の7割ほどを占めています。
それで、「Mozilla Firefox(モジラ・ファイアフォックス)」、「Safari(サファリ)」、「Opera(オペラ)」などがありますが、2008年9月にはgoogleも「google chrome(クローム)」という名のブラウザが無料配布されています。
google chromeでは、従来のブラウザでURLを入力する場所に「アドレスバー」の機能を拡張しています。
また、URLや検索キーワードを入力すると、関連する言葉を予想する「サジェスト」機能もあり、利便性が追求されていますよ。
リライアビリティの面でも工夫があります。
従来では、単一プロセスで動作しているのが一般的なのですが、google chromeではマルチプロセスを採用しています。
1つのタブが固まってしまっても他のタブにおいて動作することが出来るので嬉しいですよね。
セキュリティの面でも充実しています。
フィッシングサイトなどや、迷惑なマルウエアサイトのURLのリストを常時ダウンロードしているので、合致するURLを開こうとした場合それでも、警告機能で知らせて頂ける。
安心して使用することができますね。
これらの特徴の中それでも、最も大きな特徴と言えるのは、表示速度の「速さ」でしょう。
速さが売りとしている「Safari」と比較しても、google chromeの速さはますますアップされていますよ。
ブラウザにはそれぞれ特徴があります。
自分に合うブラウザを選んで使用ください。
今まで一般的なブラウザしか使用したことがなかった・・・という方も、ぜひとにかくgoogle chromeを試してみてくださいね。

おすすめプロバイダーランキング

1.So-net モバイル WiMAX

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3.DTI WiMAX

 キャッシュバックは28,500円で全体の2位、月額料金も25ヶ月目以降は最安で長く使えばお得になります。DTIはあまり目立たないけどとても優秀なプロバイダです。ただ、クレードル無料キャンペーンがない、他プロバイダでは当たり前の利用開始月無料キャンペーンがないなど、契約当初のお得感はあまりありません。安心サポート2ヶ月無料キャンペーンを行っていたり、独自の「DTI Club Off」という宿泊・スポーツクラブ・インテリア購入・レストランの飲食などが特別優待価格になるサービスがもれなく付いてくるなど他の部分でお得感は十分あります。DTIもSo-net同様サービスや特典など全てが高水準でまとまっているプロバイダなので、契約して絶対に損はしません。

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