google buzz

18992857人と人とのコミュニケーションをサポートする「SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)」。
知人同士だけではなく、友人の友人や、共通の趣味を持つ人同士、真新しい人間関係を築くことができるサービスとして、日本も多くの人が利用しています。
馴染み深いSNSには今話題の「twitter(ツイッター)」、また「mixi(ミクシィ)」などがありますが、googleも2010年2月に「google buzz(バズ)」を通じていますよ。
2月9日に英語版が、続いて10日に日本語版が公開されました。
公開されてから2日で数千万人ものユーザーがgoogleバズを試したと言われています。
googleバズでは、やり取りするメッセージは「バズ」と呼ばれています。
「バズ」には「ざわつき」に関してがあります。
利用者同士、ワイワイガヤガヤとコミュニケーションをとりましょう、に関してが秘められているのです。
大きな特徴は、Gメールと統合されているという点です。
Gメールによっている人であればアッという間に利用することができますし、Gメールのコンタクトリストをもちまして扱うことも可能です。
GメールやGチャットでやり取りの多い相手40人が自動的に登録されます。
文字数の制限はなく、写真や他のウェブページを紹介しやすいという特徴もあります。
もうツイッターによっている方は、ツイッターの書き込みを自動でバズに読み込むことが可能です。
ツイッターだけで、ツイッターとバズの両方に発言することが出来るのです。
バズの書き込みをツイッターに見せることはできないのですが、今後可能になるように改良を進めているそうですよ。

google・buzz、Gメール、プロフィール、フォロー

インターネットサービスの中それでも最近注目されている「SNS」。
検索エンジン「google」もSNSサービス「google buzz(バズ)」が展開されています。
Gメールと統合されているgoogle buzz。
さっそくGメールの画面からバズを通してみましょう。
buzzを利用する時として、自分の情報を利用者に申し立てる「公開プロフィール」を設定する必要があります。
buzzの画面にある「編集」をクリックして、プロフィール「基本情報」設定画面から名前や故郷を登録します。
名前は本名でなくてもOKですが、プライバシーを公表することに抵抗のある方は、画面右にある「フルネームの表示」を無効にすれば、他人にプロフィール情報を公開すること無くbuzzを利用することもできますよ。
自分の発言を特定の相手だけに見せるか、リリースするのかを選択することができる点も嬉しいですね。
画面の上部に発言用の入力欄、下部は自分の発言やフォローしている人の発言が並んでいます。
自分の発言に対して誰かが手当てとしている場合、画面の中にお知らせが表示されます。
相手が知らない人だった場合、相手のプロフィールを確認してから許可するかどうかを決めると良いでしょう。
相手のバズ中の発言もチェックすることができますよ。
iPhoneやAndroid(アンドロイド)携帯電話を利用している方は、「モバイル版」buzzを利用することができます。
内蔵されているGPS機能も連動して取り扱うことができます。
現在位置の情報を追加して、近くにいる人の発言を揃えることも可能ですよ。
携帯ならではの利用方法ですね。
外出して直後の発言に位置情報を追加すると、自宅の位置を推測向かう危険があります。
十分に注意して使用してくださいね。