Gメール

18693669電子メールを無料で送受信することができるサービス「フリーメール」。
Webブラウザにおいて送受信することから「Webメール」とも呼ばれています。
メールアドレスを使い分けることができ、インターネットを利用出来る環境にあればどこからでもメールを読み書きすることが出来るので、とても便利ですね。
フリーメールといえば「hotメール」がよく知られていますが、googleのフリーメール「Gメール」もお奨めですよ。
Gメールは2004年4月からgoogleで開始されたフリーメールサービスです。
大きな特徴は、メールを大量保存出来る点でしょう。
サービスが始められた当初、フリーメールとしては大容量の1GBだったのですが、現在では7.4GBを超えてもう一度大容量となっています。
1日に受信することが出来る総容量は2GB、メールサイズは25MBまで送受信することができます。
容量はログイン画面で確認することができますよ。
また、Gメールはメールを探し易い、という点も大きな特徴です。
メールといえば「フォルダ」に振り分けられて管理変わるのが一般的ですが、Gメールでは「検索」という考え方でメールが管理されています。
通常、メールは「受信フォルダ」と「送信フォルダ」に振り分けられていますが、Gメールでは「件名」ごとに管理されていて、受信メールと送信メールが1つの「スレッド」としてまとめられています。
「スレッド」を開くと、それに関するメールが順番に表示されていきますよ。
この表示方法は「スレッドビュー」とも呼ばれています。
メールの成り立ちが分かり易いですし、最新メールは手前に表示されるので、どのメールが目新しい情報かも直ちに確認することができます。
1つのスレッドで61通ものメールを操ることが可能です。

Gメールの特徴

googleのフリーメール「Gメール」には様々な特徴があります。
容量がすごく、スレッドビュー形式でメール検索が行いやすい、という特徴の他にも、「迷惑メールが少ない」という点もありがたい特徴でしょう。
フリーメールは広告収入で運営されていることから、迷惑メールも多くなってしまうのが一般的です。
ですがGメールでは、ポップアップ広告や関連がないと思われるバナーは表示されません。
メールの内容に関連が濃いとされるものだけが表示されるので、快適に利用することができますよ。
また、メール機能だけではなく、チャット機能も統合されている点も喜ばしい特徴です。
メールだけでも十分に便利ですが、何度も送受信を行うのが面倒な場合もありますし、メールではコミュニケーションが酷い場合もありますよね。
Gメールにログインすると、画面の左側に「チャット」パネルが表示されます。
チャット可能な相手の名前の横にボールが表示されていて、緑色のボールの相手ならすぐにチャットを行うことができます。
チャット履歴はメールと同様に保存することが可能です。
保存されているチャットは、表示や転送、印刷も簡単に行なうことができます。
キーワードで検索することもでき、メールで返信することもできますよ。
チャットではもの足りない、という方は、「googleトーク」を利用しましょう。
googleトークとは音声通話のことで、「googleトークWindowsクライアント」をダウンロードして利用します。
チャット同様、無料サービスそれで、ぜひ積極的に利用してみましょう。