googleの検索方法

17175087日本でやはり利用されている検索エンジンは「Yahoo! Japan」ですが、検索機能が最も優れているのは「google」だと言われています。
世界的にみるとgoogleはスゴイシェアを誇っていますよ。
googleにおいて、実に検索してみましょう。
googleのトップページを解き放ち、引っかかる情報のキーワードを入力して「google検索」をクリックするか、Enterキーを押します。
キーワードが複数ある方が、一層的確に絞り込むことができますよ。
語句の間に「&」「アンド」などと押し込める必要はありません。
単語と単語の間にスペースを入れて入力しましょう。
英語で入力する場合、大文字と小文字は区別する必要はありませんよ。
どちらで入力しても結果はおんなじそれで気にせずに入力しましょう。
検索結果は、検索された回数が多い順番に表示されます。
単語の入力順番によって検索結果に違いが出るので、プライオリティーの良い単語から並べましょう。
複数のキーワードを並べて順序通りに全て一致する結果を得たい時は、「フレーズ検索」を使います。
人やものの名前や、歌詞などを検索する場合に便利ですよ。
検索したい語句のあたりに「ダブルクォーテーションマーク(”)をつけて検索ください。
他にも、検索結果ページを表示せずに、検索結果の最上位に出るサイトを直接表示する機能もあります。
検索語句を入力してから「google検索」ではなく「I’m Feeling Lucky」をクリックください。
googleは検索結果を0.5秒以内に返すと言われていますが、最上位にくると思われるサイトを表示したい場合はこの機能を使えば一段と短時間でサイトを表示することができますね。

「ディレクトリ型」と「全文検索型」

インターネットがあれば、検索エンジンとして引っかかる情報を手軽に見つけることができますね。
検索エンジンは、ウェブサイトに公開されているたくさんの情報を集めてテータベースを作っています。
このデータベースの作り方の違いで、「ディレクトリ型」と「全文検索型」の2種類の検索エンジンに区切ることができます。
「ディレクトリ型」は人の手作業でページを分類し、データベースに登録する方法です。
「全文検索型」は、検索ロボットが利用されているため「ロボット型」とも呼ばれています。
世界中の全てのホームページの内容をデータベースに保存して、検索ロボットがデータベースから結果をはじきだしています。
検索ロボットは、終始インターネットのホームページのリンクをたどっていて、データベースに登録されていないものや、更新されたものを発見して回収しています。
ディレクトリ型と比較すると、全文検索型の方が情報量も数多く、新鮮な情報も多いと呼べるのですが、検索ロボットによってはPDFファイルやテキストファイル、文書ファイルも回収してしまうので、機密文書が公開されて仕舞う、などの事故も発生しています。
代表的な全文検索型の検索エンジンには、「google」や「goo」などがありますよ。
Yahoo! Japanやinfoseek、msnなどのディレクトリ型検索エンジンでは、ディレクトリ型とロボット型を併用しています。
ディレクトリ型で該当するページが検索できなかった場合、自動的にgoogleの検索結果が表示されていますよ。
googleはロボット型検索エンジンとしてスゴイシェアを所持している検索サイトなのです。