iphone 4機種の選び方

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iphoneは現在、iphone 3GSとiphone 4が市場に出回っています。
iphone 4でも16GBのものと32GBのものがあり、計3種類のiphoneが販売されています。
この中でどれを選べばいいのか。
自分の目的に合ったiphoneを選ぶのが一番なのでその選び方のポイントを紹介します。
それぞれ広く何が違うかというと、本体メモリの容量の違いと速度の違いになります。
一般的にオススメというと最新機種のiphone 4の32GBになります。
液晶がretinaディスプレイそれで画面が美しく文字や写真をきれいに見ることができます。
「A4」チップが使われているためHD動画の撮影もできますし、撮影後その場で編集もできます。
デザインも高級感のあるガラスとステンレス材料それでおしゃれです。
旧モデルのiphone 3GSでは、一転丸みを帯びたデザインになっています。
ディスプレイがiphone 4に関してドット数が悪いため細い文字などさっとぼやけた感じに見える。
HD撮影もできません。
新OSの「iOS 4」に関しては、当然iphone 4に搭載されています。
但しiphone 3GSもアップデートすることで搭載出来るので機能的に問題ありません。
iOS 4ではフォルダ管理機能やマルチタスク機能などが使えるので大変便利です。
ただしiOS 4の便利機能であるテレビ電話の「FaceTime」はiphone 3GSでアップデートしても取り扱うことができません。
「FaceTime」は無線LANに対応しているiphone 4同士で扱うことが大前提となっているからです。
無料でテレビ電話が出来るこのiphone 4のメリットは大きいと思います。
つまり液晶の美しさから見ても、機能面から見てもiphone 4がオススメということになります。
ただし丸いデザインが可愛らしいと女性に人気があるのはiphone 3GSなので、良いデザインで選ぶのならばiphone 3GSになると思います。

カメラiphone 4

カメラ機能についても、iphone 3GSからiphone 4になったことで凄まじく機能面がアップしています。
iphone 4ではカメラの画素数がアップしてますます内蔵フラッシュが搭載されました。
iphone 3GSではカメラの画素数が300万画素でしたが、iphone 4では500万画素になりました。
500万画素というと、一般的な日本の携帯電話と比べてもそこまで優れているとは思えません。
ただしiphone 4の場合ディスプレイが美しいために、画面と500万画素のカメラを合わせることで実にきれいに撮影することができるのです。
再びiphone 4では背面部のカメラの横にLEDフラッシュが内蔵されたので、物悲しいところでの撮影もきれいにできるようになりました。
動画を撮影する時として、画面をタッチするだけでフォーカスもあわせられます。
従来は静止画でのみ対応していましたが、それがiphone 4ではHD画質もできるようになりました。
撮影したHD動画を更に発売のアプリケーション「iMovie」を使うことで、その場で間もなく編集できるのも売りです。
「iMovie」は600円です。
またiphone 4では前面にインカメラも搭載されています。
このインカメラによって「FaceTime」を利用することができるのです。
スピーカー横のインカメラでビデオ通話できて、このインカメラで自分撮りもすることができます。
このようにしてカメラ機能、ビデオ機能などについてもiphone 3GSからiphone 4になったことで相当進化しています。

価格

ソフトバンクではiphoneの購入には2つの料金プランが設定されています。
ひとつが「バリュープログラム」でとっくにひとつが「標準プライスコース」です。
「バリュープログラム」の場合端末価格が全然安くなっています。
その一方でパケット料金が固定されているので注意しなければなりません。
本体価格を見てみると、本来の価格ではiphone 4の16GBが46,080円、iphone 4の32GBが57,600円の設定となっています。
これを割賦払いで「新スーパーボーナス」の2年払いにすると月々16GBで1,920円、32GBで2,400円となります。
ソフトバンクでは「月月割」という割引を適用しています。
この割引金額が1,920円です。
つまり毎月の支払い金額からこの分が引かれるので、16GBの場合タダとして、32GBの場合480円となります。
支払い総額は16GBでタダ、32GBで11,520円になります。
2年間使い続けてお得になるという仕組みです。
現に月々払う金額としては、「バリュープログラム」の場合、4,410円で基本料金をホワイトコースにしたとすると980円、パケット通信料が315円です。
つまり音声通話を一切しないで利用したとなると毎月の支払額の最低金額は16GBで5,705円、32GBで6,185円となるわけです。
4,410円は固定料金それでパケットにおいても使わなくても同一料金です。
但しこれらは2年契約が大前提となっているので、途中解約や契約の変更時折別に料金が陥ることがあるので注意しなければなりません。

価格のつづき

いまひとつの「標準プライスサービス」の場合、先ほどのバリュープログラムみたいにパケット料金が固定していません。
そのためパケット料金が最低月額1,020円から設定されていて、上限が4,410円となっています。
外では概ねパケットを使わないとか、外で取り扱う時折Wi-Fiを接続するという人の場合、月額1,020円にできる可能性はありますが使い勝手は良くないと思います。
標準プライスサービスにすると、iphone 4の本体価格も高くなってしまいます。
バリュープログラムと比較するとiphone 4の16GBも32GBも11,520円高くなってしまいます。
iphone 4の機能をアクティブに使いたい人は「バリュープログラム」にした方がいいと思います。
iphone 3Gやiphone 3GSの人がiphone 4に機種変更するときに気をつけなければいけないことがあります。
先ほど紹介した「月月割」という割引システムが3Gや3GSを分割払いしている場合、適用されないのです。
新しく購入するiphone 4は割引が適用されるのですが、従来使っていた3Gや3GSの分が適用外になってしまうので、残債が居残ることになるのです。
たとえばiphone 3GSを1年前に買った人がiphone 4に機種変更すると、3万円以上も残債があることになります。
この残債については、ソフトバンクショップやその他のiphone業者で確認できるので事前に確認しておいたほうがいいと思います。