iphone 4とガラケー一般携帯電話との違い

      2016/11/09

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一般的な携帯電話とiphone 4を比べると何が違うのか見ていきます。
大きく違うのはiphone 4のユーザビリティーの良さです。
iphoneの場合はCPUや3D処理が高速処理されるのですべてのシーンで動きが滑らかなのです。
従来の携帯電話のように動作がもたつくこともなければ、画面が止まってしまって待たされるストレスもありません。
一般的な携帯電話でiphone 4などのように楽々画面が反応するものはとりあえずないと思います。
カメラ機能として写真をとるときでも、携帯電話の場合「メニュー画面」から「カメラ」を選んで「写真」を選んでからシャッターを押します。
撮影後も「保存しますか」と聞かれてから「はい」を選ぶと「保存中」として「保存しました」でいよいよ画面を締めくくることができます。
写真1枚撮るのに何度もボタンを押さなければなりません。
それがiphoneの場合は「カメラ」を選んでシャッターを押せば終わりなのです。
インターネットのユーザビリティーについてもパソコンというので使い勝手がいいです。
iphoneでは携帯メールとパソコン用のアドレスが使えます。
複数のアドレス登録も可能です。
もっと複数のアカウントに共にアクセスできるので便利です。
パソコンと同じようにほとんどのWebにアクセスできるので出先からでもパソコンが払えるようで便利です。
文字入力方法は携帯ものの「テンキー入力」とパソコンものの「キーボード入力」があるので慣れた方を使うことで入力時間も短縮できます。
仕事で移動しているときに地図を見たくなったら、iphoneを使えば簡単に検索できます。
GPS機能や電子コンパスがついているため現在位置表示もできます。
その他にも便利なアプリをお好みのままダウンロードして使えるところが携帯電話との大きな違いです。

iphone 4アプリケーションの使い方

iphoneではパソコン同様に様々なアプリケーションを使うことができます。
これはiphone 3Gもiphone 3GSもiphone 4でも同じで、標準にインストールされているアプリケーションと自分でインストールして扱うアプリケーションがあります。
これらを使うための基本的操作方法について説明します。
アプリケーションを使う時折、「ホーム」画面の中から扱うアイコンをタップすることで起動します。
たとえば今回は「メモ」のアプリを使うとします。
「メモ」と書いてあるアイコンをタップして起動します。
使い終わった時折iphoneの下部にある「ホーム」ボタンを押して終了です。
一度閉じたアプリを再び起動すると前回利用していた画面が再現されます。
起動した後の画面はアプリごとによって違います。
「メモ」の場合はメモをイメージしたような画面になります。
「電話」の場合は電話をイメージしたような画面になります。
「メール」の場合はメール関連の機能ボタンが並んだ画面になります。
ほとんどのアプリで終了ときの状態が記録されているため、次回起動すると前回と同じ画面が表示されます。
そのため頻繁にアプリを終了して他のアプリを起動して切り替えても苦になりません。
但しiphone 4では画期的なシステム「マルチタスキング」が導入されたのでこの心配はありません。
ホームページを見ていて急にメールの確認をしたいとき、従来のiphoneではとにかくアプリを閉じてからメールを開かなければなりませんでした。
但しiphone 4ではこの操作がまったく簡単に出来るようになったのです。
ホームページを見て開いているときのまま、メール画面に切り替えてメールを見た後、またホームページ画面に立ち戻るということが出来るのです。
ネットラジオを聞きながらニュースを読むとかファイル送信しながら他のアプリを起動してみるとか同時にいくつものアプリが起動出来るため切り替えが早くて大変便利になりました。

メール

iphone 3Gやiphone 3GSの人もiphone 4の人も基本的操作方法は同じです。
iphone 4もiphone 3GSたちと同じOSを使っているからです。
iphoneで扱うことが出来るメールについて説明します。
iphoneで取り扱うことが出来るメールには、「MMS」と「SMS」と「@i.softbank.jp」と「Gmail」、「Yahoo!メール」などがあります。
アイコンでいうとiphone上にある背景が空で手紙のマークがあるものが「メールアイコン」で「@i.softbank.jp」や「Gmail」や「Yahoo!メール」などを取り扱うとき用のものです。
背景が緑色で白い吹き出しというマークのあるものが「MMS」と「SMS」を使うアイコンです。
「MMS」は一般的に携帯メールで扱うメールアドレスです。
ソフトバンクの場合ですと「@softbank.ne.jp」にあたるものです。
皆は一番利用するメールアドレスだと思います。
「SMS」はソフトバンク同士で助かるショートメールのことです。
SMSでは全角70文字までしか入力できないため、その文字数を超えると自動的にMMSとして送信されます。
「@i.softbank.jp」というのは、パソコンと同じような感覚で取り扱うことが出来るメールのことです。
メールがくるとiphoneにメール内容と着信音で表示されます。
MMSとパソコンメールの中間的メールです。
またiphoneでは「Gmail」や「Yahoo!メール」といったWebメールを使うことができます。
それぞれ登録しておくとiphoneのメールアカウント上に登録したアドレスが表示されますから、それぞれ送受信して取り扱うことができます。
このようにしてメールも従来の携帯電話のように携帯メールを使うだけではなく、パソコンのメールも同時にiphone上で確かめることが出来るため、外もパソコンメールがチェックできて大変便利です。

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