iphone日本での販売の歴史

      2016/11/07

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2010年発売のiphone 4までのiphone商品全般において日本での販売を正式にアップル社から認められている公式キャリアは「ソフトバンクモバイル」です。
ソフトバンクモバイルでは、ソフトバンクのショップと家電量販店でiphone 4などの販売を通しています。
日本にあるApple Storeにおいては、当初はデモ機を展示して商品紹介をしたり、ワークショップをしたり、購入後サポートを行ったり、アクセサリ販売を通して頂けでしたが、2008年12月からiphone本体の販売も行うようになりました。
iphoneの場合、保証サービスはソフトバンクが提供している「あんしん保証パック」は利用できません。
アップル社が提供している「AppleCare Protection Plan」を7,800円で利用することになります。
公式なキャリアはソフトバンクなのですが、2010年8月から「日本通信」が進出してきました。
ただしソフトバンクのように端末と回線をセットで販売しているのではなく、SIMロックフリー端末で使える回線のみを提供しています。
この日本通信のサービスに関しては、アップル社から一切公式のアナウンスはないそうです。
日本通信それでは海外でだけ販売しているSIMロックフリーのiphone 4の端末として国内で単独でサービスしているのです。
だから日本通信で利用しているものに関して、故障やサポートはソフトバンクもアップル社も一切対応していません。
日本通信それでは海外用のSIMロックフリーのiphone 4が日本国内の電波法で認証されたのを機会にNTTドコモ網としてサービスを提供するようになりました。
料金プランは1種類のみ、月額料金は6,260円です。
通話サービスはNTTドコモ網を使うので、ドコモのサービスによっています。

iphone 3GSとの違い

iphone 3GSからiphone 4になって変わった点について具体的に説明します。
iphone 4になって見た目それでも変わりましたが機能についても破格バージョンアップをされています。
見た目で言えば、丸みを帯びていたデザインからほんのり角張ったスタイルに変わりました。
ガラス材料を使ってステンレスを挟んでいるようなかたちなので高級感も感じられます。
使い勝手について一番感動するのが「retinaディスプレイ」だと思います。
iphone 3GSのときについてiphone 4の方が解像度は4倍にもなっていて詳しい文字や写真の表現力もとても良くなって美しくなりました。
iphone 4の画面を見るとこれからiphone 3GSは見られないというくらいのインパクトです。
ウェブページについても全体を表示できているので見やすくて利便性が向上しました。
電子書籍などを開いても印刷ものを見ているかのような感覚で確かめることができて、目に疲れも感じないように思います。
カメラも進化しました。
iphone 3GSのときには300万画素でしたが、iphone 4では500万画素になりました。
ディスプレイが美しいのでカメラと組み合わせると驚くほど美しく撮影することができます。
LEDフラッシュも内蔵されているため暗闇も撮影しやすくなっています。
動画を撮影するときどき画面をタッチすれば簡単にフォーカスをあわせられます。
従来は静止画のみ対応していた機能です。
撮影したHD動画は別売りアプリの「iMovie」を600円で購入すると編集作業も出来るようになります。

iphone 3GSとの違い2

従来のものにはなくてiphone 4独自のサービスもあります。
それがビデオ通話機能の「Facetime」です。
無線LAN経由でテレビ電話が無料でできます。
今現在はiphone 4同士でなければできず、二度と双方が無線LAN環境の場合しかできないという制約があります。
「Facetime」ではスピーカーの横のインカメラを通じて行います。
現在ソフトバンクモバイルにおいて、通話無料時間が夜9時から深夜1時まで適用外となっているのでこの時間は「Facetime」と使うと通話料を節約できそうです。
受信感度については、日本国内で取り扱う限りは最も大丈夫ように思います。
日本国内でソフトバンクモバイルのものを使うのであれば、問題なく使えると思います。
iphone 4にはアップル社が開発を行った高性能チップ「A4」が搭載してあります。
これはiPadも採用されています。
速度に関しては、iphone 3GSのときととにかく違いは感じません。
ただしチップを「A4」として小型化したことで、本体内にスペースができて従来よりも大きめのバッテリーを搭載できるため電池寿命は若干延びている気がします。
このようにiphone 4では、デザインや液晶画面、カメラや性能などすべてにおいて従来品よりも強化されていることがわかります。
アメリカで起きたアンテナ問題については、日本でソフトバンクのものを通じている限りは気にしなくて大丈夫だと思います。

OSについて

iphone 4に搭載されている目新しいOSが「iOS 4」です。
もはや発売されている機種のiphone 3GSやiphone 3Gもソフトをアップデートして「iOS 4」に変更することができます。
iOS 4で出来ることを紹介します。
大きな特徴としては、複数あるアプリをまとめてフォルダ管理出来るようになったことです。
大量のアプリをiphoneにダウンロードしている人の場合、待受け画面上に何枚ものアイコンが並んでしまいます。
フォルダの中には最大で12個のアイコンを加えることができます。
複数のアプリを同時に起動することが出来る「マルチタスク」機能もつきました。
使いたいアプリをその都度始めるのではなく、のぼりあげているアプリを使いたいときに簡単に切り替えすることが出来るので便利です。
取り換える時折本体の正面下にある「ホームボタン」を二度押しすればできます。
ゲームを通じているときに途中で休憩してメールをチェックすることができたり、チェックだけではなくメールを返信することができたりします。
インターネット電話「Skype」では常時待受け状態にしておくこともできます。
メールでは複数のアカウントがある場合すべて同時にメールチェックすることが出来るので便利です。
ネットへの接続時間を短縮することができます。
文字入力では顔文字入力も出来るようになりました。
このように細かな点まで利便性を追求して様々な機能が追加されて使い勝手のいいOSになりました。

ワイヤレス充電器

パソコンの周辺機器を企画開発したり販売したりしている会社「ノバック」から、iphone 4専用としてワイヤレス充電器の発売をするそうです。
ブランドは「置満チャージャーNV-IC100」です。
2011年5月27日から家電量販店などで販売開始しました。
iphone 4にシリコンでできた専用のジャケットを装着させます。
その状態で充電プレートの上に置くだけといういとも簡単な充電方法です。
専用ジャケットは押し付けたままでも邪魔無く持ち歩けて操作にも妨げにならないようなデザインとしてあります。
ボタンやイヤホンやカメラが操作出来るように配慮してあるので、装着のまま本体操作ができます。
ジャケットをつけることでキズや衝撃から続ける役目も果たします。
ジャケットの中には充電するためのコイルを内蔵してあります。
しかも重さはたったの50gと負担にならないように軽量にしました。
手になじみ易いので携帯しやすいです。
充電にかかる時間は空の状態から2時間から3時間程度です。
充電が終了したら自動的に充電器の電源がOFFになるため省エネです。
このワイヤレス充電器は売値9,980円です。
「置満チャージャー」の対応機種はiphone 4です。
シリコンジャケットのサイズは64mm*129mm*15mmです。
充電プレートのサイズは83mm*170mm*15mmです。
シリコンジャケットの重量は50gで充電プレートの重量は65gです。
電源は入力が100Vから240V、出力が12VIAです。

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