フコイダンは含有量が多いだけでは意味がありません。
もちろんフコイダンの量がおおいのはいいことですが、
もうひとつ硫酸基の結合率を見る必要があります。
フコイダンは高分子多糖類ですが、同じようにアガリスクも
多糖類です。フコイダンと他の多糖類を使った健康食品との
大きな違いが「硫酸基」という成分なのです。
硫酸基がフコースという糖に含まれていることにより
生理活性が他の製品と大きくことなるのです。
また、フコイダンえを製造するとき、モズクからフコイダン製品を
作るほうがコンブからよりも比較的簡単といわれています。
さらにコンブの約5倍のフコイダンが抽出できるそうです。
フコイダンは「がん」に対しての代替医療としての役目も
ありますが、近年わかってきた生理活性によると、
がん以外にも多くの作用があり「がん」ではなくても
健康食品として取り入れることができます。
