フコイダンとは
フコイダンにはいくつかの種類があります。
その中の1つに「Fフコイダン」があります。
「Fフコイダン」の主な成分はLフコースの
エステル化硫酸化合物でできています。
コンブやモズクなどの海藻類独特のヌメヌメした粘りは、
このFフコイダンが大きく関係しています。その他の特徴は、
肝細胞増殖因子(HGF)の産生を誘導する働きがあります。
これにより慢性肝疾患などに対応するものとして
注目を集めています。それ以外にも保湿機能や
スベスベ肌にする化粧品の分野でも使われます。
美容のフコイダンは、このFフコイダンを配合しています。
保湿力が高く、また肌への親和性も高く、皮膚を薄い膜で
保護します。
Fフコイダンが多くとれる海藻には「カゴメ昆布」があります。
FフコイダンはUフコイダンやGフコイダンのようにいくつかの
単糖でできているのとは異なりフコースからのみでできています。
